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よくある質問

  • 価格はいくらですか?
    オープンプライスとなります。 価格は取扱店までお問い合わせをお願い致します。 こちらのサイトもご参照ください。
  • 鍵盤は何を採用していますか?
    全てのモデルでFatar製を採用しております。 61keyと76keyモデルはセミウェイテッド鍵盤、88keyモデルはハンマーアクション鍵盤で、全てのモデルでアフタータッチに対応しています。
  • 自動伴奏(スタイル)とはどういうものか?
    自動伴奏は、バックバンド、あるいはリズム伴奏のようなもので、鍵盤で和音を押さえるとそれに合わせた伴奏を自動的につけてくれます。 Pa5Xにはジャズやラテン音楽などのさまざまジャンルの伴奏パターン (スタイル)が収められており、高品位な音源によってあたかも本物のバンドをバックに演奏する気分に浸ることができます。
  • Pa5Xにはどのような音が入っていますか?
    ピアノやバイオリン、サックス、ドラムなどの楽器音をはじめ、シンセサイザーや効果音まで様々な音が入っています。 一部の音色ではDNC(Dynamic Nuance Control)、RX(Real Experience)機能によって楽器固有の音や奏法が再現され、非常にリアルな音で演奏することができます。
  • NAUTILUSやKRONOSに入っている音は搭載されているか?
    はい、一部、搭載されております。
  • フェイバリット機能はあるか?ライブで使えるのか?
    はい。キーボード・セットにはフェイバリット機能があります。 FAVORITEとして登録した、最大11個のスイッチを押すだけで、すぐにキーボード・セットをワンタッチで呼び出すことが出来るのでライブに便利です。 ■コントロール・パネルから選択ウィンドウを開く方法 CATEGORY/FAVORITEキーで「FAVORITE」を選択します。FAVORITEのLEDがオレンジで点灯します。 FAVORITEとして予め登録した、いずれかのキーを押すと、そのキーのLEDがグリーンに切り替わり、その選択したキーボード・セットに切り替わります。 ■登録方法は、SETTINGSキーを押して、MENUの中から「Controllers」→「KbdSet Favorite」を選択して、画面上でLISTを作成することで登録が行えます。
  • スプリットやレイヤーはどうやるのか?
    コントロール・パネルのSPLITキーを押してLEDを点灯させます。 鍵盤がロワー(左手)パートとアッパー(右手)パートに分かれます。 *この時、ロワー側で1音色、アッパー側で最大3音色まで割り当てることが可能です。 各パートは、「LOWER / UPPER3 / UPPER2 / UPPER 1 」キーを押すことで、ミュートのオン・オフが切り替えできます。 鍵盤を弾いても、音が聞こえない場合にはミュートがオンになっているので、キーを押してミュートをオフにします。
  • スタイルの編集・作成は可能ですか?
    できます。 コントロールパネルのREC/EDITボタンを押すと、ディスプレイにメニューが表示されます。 現在のスタイルを編集する場合は、メニューの「Style Edit」をタッチします。 新しいスタイルを作成する場合は、メニューの「New Style」をタッチして作成を始めます。
  • コード・シーケンスとは何か
    スタイルを使ってリアルタイムに演奏してる時の「コード・チェンジ」情報のこと。 これを録音したり、その後、直ぐに再生可能です。コード・シーケンス再生中は左手でコードを押さえる必要がなくなるので、その代わりに、ジョイスティックや リボンコントローラーを左手で操作して、演奏に抑揚を付けることが可能です。 このコード・シーケンサーはテンプレートも装備し、ユーザーで作ることもできます。また、それをスタイルと紐付けすることもできます。
  • どのようなコードを判定するのですか?
    Maj や m などのシンプルなコードから、7th, 9th, 13th などのテンション・ノート、さらにSus4/ Sus2 / dim/ aug,,,などの複雑なコード、C/Bと言った分数コードにも対応します。 コード認識モードでFingered 3-Notesを選択したときに認識される、主要なコードは30種類以上あります。
  • どのような音楽ファイルが再生できますか?
    MP3、SMF(MIDI) に対応しています。
  • 音楽プレーヤーやスマートフォンの曲と一緒に演奏できますか?
    リア・パネルのSTEREOミニジャックに、音楽プレーヤーや、スマートフォン、タブレットのオーディオ信号を入力できます。
  • 鍵盤を弾く強さで、演奏に強弱をつけることができますか?
    鍵盤はタッチ・コントロールに対応しています。ソフト(軽め)からハード(重め)まで6段階、そしてフィックス(固定)から選ぶことができます。
  • ハーフ・ペダル奏法に対応していますか。
    はい。コルグ DS-1H(別売)をご使用時には、アコースティック・ピアノ音色でのハーフ・ペダリング奏法に対応します。 Concert Grandの音色で演奏しながら、ペダルを徐々に踏んでいくと、ピアノ音のリリースが徐々に伸びていきます。
  • 過去のアレンジャーキーボードにあった、バッキング・シーケンス機能はありますか?
    現時点では非搭載ですが、今後のOSアップデートによりリニューアルしたバッキング・シーケンス(クイック・レコード)の搭載を予定しております。 ※アップデートの時期・内容は未定となり、また予告なく変更となることがあります
  • ワークステーション・シンセのようなマルチトラックのシーケンサーは搭載されているのか
    はい、搭載されております。 (注) オーディオをマルチトラックで録音することはできません。 スタイルをマルチトラックで録音することはできません。 編集はイベントエディットのみ対応しています。
  • スタイルの演奏を録音することはできるのか?
    2mixをオーディオMP3ファイルとして録音できます。 ※スタイル演奏だけでなく、マイク・インプットやギター・インプット、さらにMP3ファイルやSMFファイル再生の音も一緒に録音可能です。 ※マルチトラックで録音することはできません。 ■録音方法 REC/EDITキーを押してRecord/Edit Menuダイアログ・ボックスを開きます。 Audio Recオプションを選択してMP3 Recordページを開きます。 ディスプレイのRECキーをタッチすると、録音を開始します ディスプレイのSTOPキーをタッチすると、録音が停止します。
  • スピーカーは内蔵されていますか?
    いいえ、非搭載です。外部モニターを使用せず、本体に脱着可能な専用アンプ&スピーカーをご利用になる場合、アクセサリー(別売)のPaAS MK2をご利用下さい。 ※2024年2月28日時点、PaAS MK2の国内販売日は未定となっております。決定次第改めてご案内致します。
  • USB TO DEVICE 端子を利用してスマートフォンなどを充電できますか?
    使用できません。
  • 使用可能なペダルを教えてください。
    ダンパー・スイッチ:コルグ PS-1、PS-3 ハーフ・ダンパー・スイッチ:コルグ DS-1H エクスプレッション/ボリューム・ペダル:コルグ XVP-20、またはEXP-2 ボリューム・ペダル:VOX V860 別売のオプションとなります。
  • 電池で使うことはできますか?
    できません。
  • 専用ケースはありますか?
    HC-61KEY、HC-76KEY、HC-88KEYがご利用いただけます。
  • 専用スタンドはありますか?また、スタンドへの設置方法を教えてください。
    ST-SV1をご利用頂けます。 アクセサリー(別売)ST-SV1への設置方法について スタンド組み立て後、必ず二人でPa5Xを持って、本スタンドの上に載せます。その際、一人はPa5Xが落下しないように支えます。もう一人はPa5Xの底の中央手前に あるゴム脚を、スタンドのプレートの手前にある凸部分に合わせるようにします。この時、プレートの凸部分にPa5Xのネジ頭が当たらないように注意します。 その後、ST-SVの左右にあるネジをPa5Xの底面にあるネジ穴に合わせ、ネジをしっかり締めて固定します。 *詳細はST-SVの組み立て方法(マニュアル)をご覧ください。
  • 本体画面を外部ディスプレイに映し出すことはできるか?
    はい、可能です。 リア・パネルの「HDMI」端子とモニターTVを接続します。 カラオケ歌詞(英語のみ対応)や譜面表示だけでなく、タッチ・ビューの表示内容をそのままモニターTVに投影するミラーリングにも対応しています。
  • 本体で録音したソングを各トラックごとにオーディオデータとして書き出すことはできるか
    できません。
  • 音色はエディットできますか?
    本体画面左側REC / EDITボタンより各SOUND / STYLEの編集画面に入ることができます。 SOUND EDITではFILTER・LFO等基本的な音作りのほか、ワークステーションシンセ譲りの細かな編集機能も搭載されております。
  • USB-MIDI や USB-AUDIOに対応していますか?
    USB-MIDIに対応しています。 USB-AUDIOは非対応です。
  • MATRIX PAD(4 x 4)はパッドを叩く強さ(ベロシティ / ダイナミクス)に対応しますか?
    非対応です。
  • 鍵盤での演奏音とスタイル(伴奏)パートのバランスを調整したいです。
    様々な方法でバランスを調整できます。 アサイナブル・スライダー:各々のパートに割り当てられたスライダーを動かして調整します。 タッチ・ディスプレイ:各々のパート・ボリューム・スライダーに相当するバーチャル・スライダー部分をタッチするか、ダイヤルを回してボリューム値を変更します。 エクスプレッション・ペダル:鍵盤パートのボリュームをまとめてフット・ペダルで調整することも可能です。
  • ベースパートを弾きたいが、左手パートを弾くと認識されるコードが 変わってしまう
    Manual Bass機能をオンにすることで、スタイルをスタートしても、自動伴奏を付けずに、左手でベース・サウンドをすぐに演奏することができます。 *本機能をオンにすると、自動的にスプリットがオンになり、コード認識機能はオフになります。 *自動伴奏を付けたい場合には、CHORDの「UPPER」キーを押して(コード認識機能を)ONにします。 これで右手(アッパー側)でコード入力を行い、左手は自由にベースのフレーズを演奏可能です。 ■Manual Bass機能をオンにする方法 幾つかやり方がありますが、ディスプレイからマニュアル・ベース機能にアクセスする方法 Home画面 で、下側にある「Control 」→「User」のタグを選択します。 この時、画面に表示されている「Man.Bass」部分をタッチすることで、本機能をオンにすることができます。
  • スタイルを変えるとキーボードセットも変わってしまう
    スタイルを切り替えた際のキーボードセットの音色を変更するか、保持するかを設定できます。 ■設定方法 幾つかやり方がありますが、ディスプレイから設定する方法 Home画面 で、下側にある「Control 」→「User」のタグを選択します。 この時、画面に表示されている「StyToSet」部分をタッチすることで、本機能をオンにすることができます。 *オレンジで点灯時:スタイルを切り替えると、スタイルに紐づいているキーボード・セット(1〜4までのうち1個目)に自動的に切り替わります。 *オレンジで点滅時:スタイルを切り替えると、スタイルに紐づいているキーボード・セット(1~4)が自動的にバリエーションと連動して呼び出されます。 例えば、バリエーション2を選択すると、自動的にキーボード・セット2が呼び出されます。バリエーション3を選択すると、自動的にキーボード・セット3が呼び出されます。 *オフ時:スタイルを切り替えても、キーボード・セットは自動的には切り替わらず、そのまま保持します。
  • 分数コードを弾いてもセブンス・コードとして認識されてしまう
    Bass Inversion機能をオンにすることで、 鍵盤を押さえたコードの最低音は常にルート音として認識されます。 ・例:「B」-「C」-「E」-「G」と押さえると、分数コード「C/B」とコード認識します。 一方、本機能がオフだと、このコードは「Cmaj7」とコード認識します。 ■Bass Inversion機能をオンにする方法 幾つかやり方がありますが、ディスプレイからベース・インバージョン機能にアクセスする方法 Home画面 で、下側にある「Control 」→「User」のタグを選択します。 この時、画面に表示されている「BassInv」部分をタッチすることで、本機能をオンにすることができます。
  • ソング・モードでコード表示が消えることがあります。
    ソング・モードでは、鍵盤を押しているときのみディスプレイにコード名を表示します。
  • AUTO FILLを押してもスタイルのフィルインが入らない
    AUTO FILLボタン自体を押しても、フィルは鳴りません。 AUTO FILLボタンを押して、LEDがオンの時に、オート・フィル待機状態となり、この時に、何かバリエーション・ボタンを押すと、自動的にフィルがつきます。
  • スタイルを変えるとBPMが変わってしまう
    フロント・パネルの [ TEMPO LOCK ]ボタンを押して、テンポロック機能をオンにします。LEDが点灯します。
  • 中央にあるX-FADER(クロスフェーダー)はどうやって使うのか?
    ソングの演奏中にX-FADERスライダーを動かして、2つのプレーヤーをミキシングします。 X-FADERスライダーを左端にすると「プレーヤー1」のみの演奏に、右端にすると「プレーヤー2」のみの演奏になります。 真ん中にすると両方のプレーヤーがミックスされた状態になります。 2つの曲と曲とを繋ぐ、DJプレーヤーと似たような効果を得ることができます。
  • スタイルエレメントをフットスイッチで切り替えたい
    ■フットスイッチを踏むと、どういう動作にするかを設定できます Settings > Menu > Controllers > Footページを開きます。 ここで、FUNCTIONの項目に、例えば、「Variation Up」を選択しておくと、スイッチを踏むたびに、バリエーション番号が上がっていきます。 ■フットスイッチ側でプログラムチェンジを送信することも可能です。 フットスイッチでのMIDIメッセージの送信については、お使いの機器のマニュアルをご覧ください。
  • ペダルの動作がおかしいです。
    ペダルの可動範囲について、キャリブレーションを行うことで正しく修正できます。 また、ペダルの操作と動作が逆になっている場合には、ペダルの極性を変更することで正しく修正できます。 「 Settings > Menu > Controllers > Footページでキャリブレーションを行います。
  • 左手を離すと伴奏が止まってしまう
    シンクロ・ストップ機能がオンになっているので、フロント・パネルの [ SYNCHRO STOP ] ボタンを押してオフにします。LEDが消灯した状態にします。
  • Intro1〜3 Ending 1~3は何が違うのか
    Intro 1 / Ending 1:コード・チェンジが予め考慮された、該当スタイルに相応しいフレーズ込みのイントロ/ エンディングです。 Intro 2 / Ending 2 : 奏者がコード・チェンジ付けながら演奏できるイントロ / エンディングです。 Intro 3 /Count In / Ending 3:1小節のカウント・イン、2小節の短いエンディングです。
  • パッド・サンプラーとして使うことはできるのか? MATRIX(PAD)にユーザー・サンプルを割り当てることはできるか?
    はい、可能です。 以下の流れとなります。 Sample Editでサンプリング、またはUSBメモリーにwavまたはAIFFファイルを用意する ↓ sampleをsave ↓ Rec/EditからSound Editに入る(この時任意のドラムのサウンドを選択しておく) ↓ MenuボタンからDrum kitを選択 ↓ Drum SampleをUSERに選択し、Saveしたサンプルを読み込みSoundにSaveする ↓ Rec/Edit〜New Padを選択し、先ほど保存したSoundを読み込む ↓ PLAYER 1を再生し、SoundをトリガーしてPadに記録させる ↓ padをsave ↓ Matrix(4 x 4パッドのこと)のタブから先ほどセーブしたpadを読み込む
  • メトロノームを鳴らすにはどうすれば良いですか?
    (手順1)CONTROLモードでMETROコマンドが表示されていることを確認してください。 Style/Songモードや、デフォルトのUserプログラミングでも表示されます。 (手順2) METROキーを押してLEDを点灯させます。 Metronomeウィンドウが表示され、現在設定されているテンポや拍子でメトロノームの再生を始めます。 *もう一度METROキーを押してLEDが消灯すれば、メトロノームの再生が止まります。
  • SongBookのエントリーや Styleに対してコピー「 KBD Set」のような機能はありますか?
    現在はできませんが、システムのバージョン・アップにて対応を検討中です。 キーボードセットとSongBookエントリーのコピー、さらにはスワッピングを扱う新しい機能が搭載される予定です。
  • 左側(低音側)エリアの鍵盤を弾いても音が出ません。
    SPLITボタンをオン(点灯)している場合、スプリット・ポイントより下側の鍵盤では LOWERパートが発音します。 消灯している LOWERパート・ボタンを押してミュートを解除(点灯)してください。
  • テンポを変更するにはどうすれば良いですか?
    テンポの値の設定は、各スタイルや各ソングに保存されていますが、自由に変更することができます。 同様にメトロノームのテンポも設定できます ■コントロール・パネルから、テンポの値を調整する方法 TEMPOコントロールでテンポの値(またはMP3ソングの速度)を調整します。 または、テンポの値を大幅に調整する場合は、SHIFTキーを押しながらDIALまたはUP/DOWNコントロールを使います。 ■ディスプレイでテンポの値を調整する方法 (1)テンポの値が反転表示になっていないときは、テンポの値をタッチします。 (2) DIALまたはUP/DOWNコントロールでテンポの値を調整します。または、テンポフィールドをもう一度タッチしてテンキーを開き、数値を入力して テンポの値を設定します。 ■TAPキーを使って、テンポの値を打ち込む方法 スタイルまたはMIDIソングが演奏されていない時に、RESET/TAPキーをタップしてテンポを設定できます。 Meterに表示されている数と同じ(たとえば3/4の場合は3回)だけタップします。
  • 本体左側のPADと右側の4×4のMATRIX(PAD)は関連性があるのか?
    はい。効果音やフレーズ音(コードに追随)の再生時には、本体左側の4個のPADも本体右側のMATRIX(PAD)、どちらのPADからでも、 登録されていた効果音やフレーズが再生します。但し、同時に発音出来るのは最大4パート分なので、5パート目に相当するPADを押すと、 1パート目に相当していたPADの音は停止します。 *但し、MATRIX(PAD)をMute コントロールとして使用する時には、左側の4個のPADとは関連はありません。
  • UNLOCKを押しても画面が起き上がらない
    ディスプレイ角度の調整はUNLOCKを押したままの状態で行います。 *UNLOCKキーを押しながらディスプレイを持ち上げたり、戻したりします。
  • オルガンのSOUNDを選択した時、ジョイスティックを奥に倒すとロータリースピーカーのFAST / SLOWを切り替えられるか?
    はい、可能です。 但し、インサート・エフェクトに「ロータリー・スピーカー」が選択され、かつ、「Speed Switch」の「Src:」が「js+Y(CC#01)」が選択されていることが 条件となります。
  • ENSEMBLEボタンを押しても効果がかかりません。
    コードの入力が必要です。コード認識領域で和音を弾きディスプレイにコードが表示されていることを確認してください。
  • アサイナブル・スイッチ、リボン・コントローラーへの割り当てはどうやってやるのか?
    ■アサイナブル・スイッチ設定 SHIFTキーを押しながら、アサイナブル・スイッチのどれかを押します。 画面上から、該当するスイッチに対して、割り当てる機能を選択します。 ■リボン・コントローラー設定 *キーボード・セットに対して、効果をかける / かけない、、、の設定は Home > Menu > Keyboard/Ensemble > Ribbon/After Touchページを開き、画面に従ってチェックを入れます *サウンドコントロールで、どのパラメーターに割り当てるかは、「REC/EDIT」キーを押して、「Sound Edit」キーを押して、「Filter」や「Pitch」のページのAMS(オルタネイト・モジュレーション・ソース)のコントロール元として「Ribbon Ctl.」を適宜選択することになります。
  • 本体上部にあるSPEAKER LOCKとは何か?
    アクセサリー(別売)のPaASをセッティングする為の機構です。
  • ペダル・スイッチの動作が逆になってしまいます。
    Settings>Menu>Controllers>Footページにて、ペダルの極性を変更することで解消できます。 Pedal/FootswitchCalibrationダイアログ・ボックスの指示に従って設定します。
  • Factory ReStoreをタッチして工場出荷時に戻した場合、OSも最初の v1.0.0 へ戻ってしまいますか?
    いいえ。 Factory Restoreは工場出荷時の状態に戻す機能ですが、Pa5Xに登録されている音楽データ(例:PCM, Sound, Style, Keyboard Set, Chord Sequence)が対象です。 これらの音楽データを新品の状態、あるいは最新のOSに更新した時の状態に戻すことができます。 従いまして、OS v1.2.0 であれば、OS v1.2.0のままです。
  • REC/EDITモードの Sound Edit にて、インサート・エフェクト(IFX)やマスター・エフェクト(MFX)をエディットした後に新しいサウンドとしてユーザー・バンクへ保存したが、エディット結果がサウンドに反映されていない。
    サウンド選択画面のページ・メニューから「Use IFX」や「Use MFX」項目にチェック「✓」を入れます。 これによりキーボード・セット上でそのサウンドを使用する際に、サウンドで設定したこれらIFXやMFXを有効にすることが出来ます。 Pa5Xでは一度に利用できるIFX や MFXのユニット数に各々限りがありますので、この上限数を超えてエフェクトは使用は出来ません。 キーボード・トラック(UPPER1 / UPPER2 / UPPER3 / LOWER) インサート・エフェクト(最大 3個)、マスター・エフェクト(最大 3個) 例:UPPER1でIFXを3個割り当てると、その他のキーボード・トラックにIFXは割り当て出来ません スタイル・トラック(8トラック)やソング(16トラック) インサート・エフェクト(最大 10個)、マスター・エフェクト(最大 3個) 例:Bass で3個、Acc1 で3個、Acc2 で3個、まで割り当てている場合、Acc5ではあと1個までしかIFXを利用できません。
  • SongBookで新しいSET LISTを作り、そのリストに名前を付けたい
    新しいSET LISTを作ります SongBookのSET LIST画面で、右上のページ・メニューから「New Set List」をタッチします。 LIST名が一旦「NEWLIST*」と自動的に表示が切り替わり、新しいSET LIST画面が表示されます。 SonhgBookの「Book」画面に切り替えて、新しいSET LISTに登録したいエントリー(一般的にはスタイル)をタッチします。 「Add to Set List」をタッチします 「ADD」をタッチします。 これで「NEWLIST*」と言う名前のSET LISTに、Song Book Entryが一つ登録出来ました。 SET LIST画面で、ページ・メニューから「Save Set List」をタッチします。 「T」部分をタッチして、バーチャル・キーボードを使って、お好みのSET LIST名を入力します。 「New List」をタッチしてチェックを入れます。 最後に「SAVE」をタッチして完了です。 *既存のSET LISTの名前だけを変更したり、SET LIST内容をエディットして上書きする場合には,上記手順(9)の時に「RENAME/OVERWRITE」をタッチしてから、「SAVE」をタッチします。 「Are you sure?」と確認メッセージが表示されるので、問題なければ「Yes」をタッチして完了です。
  • コード・シーケンスを再生中に移調可能ですか?
    はい。可能です。 コントロール・パネル上のTRANSPOSEボタン(bや#)を使って、移調するレンジを指定します。 元のキーに戻したい時は、(b)と(#)を両方同時に押します。 尚、音が移調されて鳴るだけでなく、画面表示も追随します。 例えば、コード・シーケンス(スタイル)を再生する前に移調のレンジ幅を指定すると、ディスプレイ上のコード・シーケンスのコード・ネームも移調されたコード・ネームに表示が切り替わります。 一方、再生中に指定した場合、指定した直後には移調は行われず、次にコード・チェンジが入っているタイミングで、そのコード・ネームが移調されたコード・ネームに表示が切り替わります。 また、移調のレンジ幅はTRANSPOSEボタンの押す回数で決まります。 シーケンス再生中に、瞬時に複数回、TRANSPOSEボタンを押す操作は現実的ではありません。従って、レンジ幅を大きく移調したい場合には、コード・シーケンス再生前にレンジ幅を設定することをお薦めします。
  • コード・シーケンスは「イントロ」や「エンディング」で利用できますか?
    コード・シーケンスは「イントロ」や「エンディング」ではご利用できません。 但し、演奏したい楽曲の「イントロ」や「エンディング」にあったコードを入力すれば、コード・シーケンスと上手く併用できますので、以下を参考にして下さい。 「イントロ1」と併用する場合 楽曲の最初のコードを入力してからスタートします。 「イントロ1」が終了して「バリエーション」に進む直前に「CHORD SEQUENCE」ボタンを押してONすることで、 これ以降はコード・シーケンスに追随してスタイルが再生します。 「イントロ2」と併用する場合 コード・シーケンスに記録されている最初のコードに違和感なく繋がるようなコード進行をリアルタイムにつけながら「イントロ2」を演奏します。 「イントロ2」が終了して「バリエーション」に進む直前に「CHORD SEQUENCE」ボタンを押してONすることで、 これ以降はコード・シーケンスに追随してスタイルが再生します。 「イントロ3」と併用する場合 「イントロ3」は短い小節で構成されているのでコード・チェンジは含まれていないイントロです。 また多くのスタイルで「イントロ3」はコード感が希薄となっています。 従って、コード・シーケンスに記録されている最初のコードを入力してからスタートします。 「イントロ3」が終了して「バリエーション」へ進む直前に「CHORD SEQUENCE」ボタンを押してをONすることで、 それ以降はコード・シーケンスに追随してスタイルが再生します。 「エンディング1」と併用する場合 「エンディング1」ボタンを押す直前に、演奏する楽曲のエンディングの最初のコードを入力します。 すると「コード・シーケンス」機能は解除されますが、指定したコードで「エンディング1」に進みます。 「エンディング2」と併用する場合 「エンディング2」に入ると「コード・シーケンス」機能は解除されますが、「エンディング2」に進んでからは、スタイルが終了するまでの間、ふさわしいコード進行をリアルタイムで入力して演奏を終了させます。 「エンディング3」との併用について 「エンディング3」は短い小節で構成されているのでコード・チェンジは含まれていないエンディングですが、 予めコード情報が含まれているものも多い為、「コード・シーケンス」から「エンディング3」へのコード進行に 違和感が出てしまう場合が多い為、「コード・シーケンス」に「エンディング3」の利用をお薦め致しません。
  • Pa5Xをバンド演奏で、普通のシンセサイザー・キーボードとして使用する際に、スタイルやソングのPLAYボタンを誤って押してしまうことで、 バンド演奏で必要のないスタイル演奏やソング演奏を鳴らさないための回避策はありますか?
    PLAYボタン機能を無効にすることは出来ませんが、キーボード・トラック(UPPER1 / UPPER2 / UPPER3 / LOWER)と スタイルやソングの各トラックのオーディオ出力先を異なる設定に設定することで、例えば、以下のように設定して、Pa5Xのオーディオ出力は「Left+Light」アウト端子しか結線していなければ、 スタイル・トラックの音はモニター・スピーカーから聞こえることはありませんので、結果的にスタイル演奏を鳴らさないことと同じとなります。  キーボード・トラック:Left+Rigjht  スタイル・トラック :上記以外(例:OUT 1+2, OUT 3+4など)、かつ、ミキサーや外部PAに結線されていないこと。 オーディオの出力先を変える設定方法: (1)SETTINGSスイッチを押す (2)画面上の「Audio/Video」をタッチする (3)画面上右側の「Keyboard 」タブをタッチします。 (4)画面上の「UPPER1 / UPPER2 / UPPER3 / LOWER」の出力先が全て「Left+Right」になっていることを確認します。 そうでない場合には、該当箇所をタッチして「Left+Right」をタッチします。 次に、 (5)画面右側の「Player 1」タブをタッチします。 (6)画面上の「9/Bass」~「16/Acc5」までの出力先を全て「Left+Right」以外(例: OUT 1+2, OUT 3+4 など) を選択します。 同様に、画面右側の「Player 2」タブをタッチして、上記(6)と同じ設定にします。
  • Pa5Xについて詳しい説明を聞きたい
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